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今年も十日恵比須神社へ

c0105443_21584753.jpg縁起ものですから、毎年行っているとなかなか参拝を止める勇気がありません。
幸運を呼ぶと信じて、いつも寒い夜空の下1人で3時間ほど並ぶのですが、これは苦行です
今年はどうしようかと迷っていると、妻から「初日の昼間に行ったら人が少ないかもしれ
ない。」とアドバイスがありました。大変だから止めたらという話しにはなりません。
そのアドバイスを信じて初日の14時頃参拝に出向きました。
いつもは参道の入口付近から人が並んでいるのが見えて、明らかに混雑ぶりが分かるので
すが、何と参道の入口に行列らしきものがありません。
入口に近づくと多くの参拝者で賑わっていますが、人の流れはすこぶるスムーズです。
何処で行列の最後尾に突き当たるかと恐る恐る歩き続けますが、どんどん前に進んで行き
ます。それらしきものはまだ見えてきません。
一気に本殿に入る曲がり角まで辿り着きました。ここまで3~4分、まさに奇跡です。
角を曲がるとさすがに行列の最後尾が見えてきましたが、それでも30分ぐらいでお参りが
出来ました。苦行から解放されて若干拍子抜けしました。
しっかりと商売繁盛を祈願し、今年の福引きは「目出鯛」の飾り物、早速店内の壁に飾り
付けしました。
毎年、商売は厳しくなる一方ですが、十日恵比須様の幸運を信じることにして今年も頑張
ります。

  # by finest_piano | 2019-01-15 21:59 | 雑感

あけましておめでとうございます

c0105443_17391682.jpg皆様、あけましておめでとうございます。

スタインウェイピアノの販売を通じましてたくさんのご縁を頂き、ファイネストピアノ福岡はおかげさまで24年目を迎えました。

昨年は、自宅に居ながら世界一流のアーティストの演奏を楽しめる自動演奏機能付きのスタインウェイピアノ「SPIRIO」が発売され、大きな話題となりました。

演奏シーンを鑑賞しながら聴くことができる「SPIRIO」は、まるで画面の中のアーティストがすぐそばにいるかのような贅沢な空間を、お客様のためだけに提供致します。ピアノの演奏はしない方でも音楽が大好きなお客様に喜んで頂けるスタインウェイピアノとして、今年も注目されると思っています。

ファイネストピアノ福岡はスタインウェイピアノ、ボストンピアノ、エセックスピアノの福岡県正規ディーラーとして今年も皆様に喜んで頂けるよう頑張ってまいります。

新年は1月6日(日)午前11時より営業いたします。

今年もたくさんのお客様との出会いを楽しみにしております。よろしくお願い致します。

  # by finest_piano | 2019-01-01 17:27 | 雑感

ワレリー・ゲルギエフ指揮、ミュンヘンオーケストラとユジャ・ワンのリハーサル

c0105443_16470811.jpg世界的な指揮者とドイツの代表的なオーケストラ、そしてステージ衣装に革新をもたらしている話題のピアニストの共演です。

楽団員の方はステージ上から館内を見渡したり客席に降りたりして、アクロス福岡シンフォニーホールに興味津々の様子で、皆さんが一斉に写真や動画を撮り始めました。世界各地の音楽ホールと較べてアクロス福岡シンフォニーホールがどのような印象なのか気になるところです。

いよいよリハーサル。
ユジャ・ワン氏がピアノを弾き始めると団員の方も舞台上や客席に着席し、それぞれの楽器の音出しを始めました。ピアノ、管、弦、打楽器と至るところからバラバラに音が聴こえてきて大変賑やかです。

指揮者のゲルギエフ氏の登場です。
全員が指揮者に集中し細かい指示に従い音楽を創り上げていく様子は興味深いものがあります。

普段は小編成やピアノソロを中心に聴いていますが、ミュンヘンオーケストラの深くて豊か、そして穏やかで力強い音色の素晴らしさに魅了されました。管楽器 弦楽器が見事に融和し、オーケストラは全体がまるで1つの楽器のように聴こえてきます。

ゲルギエフ氏の指揮、ミュンヘンオーケストラの響き、ユジャ・ワン氏の卓越したテクニックがきっと聴衆を魅了するでしょう。

後日談によると、オーケストラの響きの素晴らしさ、そしてユジャ・ワン氏の演奏とゴールドの衣装は目を見張るものがあったようです。

  # by finest_piano | 2018-12-16 16:47 | コンサート

11月19日 イグナツ・リシェツキ ピアノリサイタル

c0105443_20045300.jpg当り前のことですが、ピアニストが変わると同じピアノも様々な表情を見せてきます。
目を閉じて1曲目の出だしの音に耳を澄ませると、いつも聴き慣れているこのホールのピアノの音とは明らかに違う響きがあり、思わず聴き入ってしまいました。

前半のプログラムはショパンのマズルカ、シューマンの「森の情景」、ブラームスの「ピアノのための6つの小品」。どれも好きな曲です。

精緻で研ぎ澄まされながらも優しさに包まれた音は表情豊かで、いろいろな輝きを放つ宝石を音符の上に散りばめたような演奏でした。

自称リシェツキファンだという方が多くお越しになっていて、活動の場が福岡から大阪、東京に広がっていることも納得です。

是非、会場に出向いてリシェツキ氏の素晴らしさを知って欲しいと感じた演奏会でした。

  # by finest_piano | 2018-11-25 20:05 | コンサート

本番前のステージ

c0105443_21550793.jpg舞台の中央に調律師、その周りにはオーケストラの椅子が整然と並んでいます。
鍵盤を叩いている音が館内に響いています。

アシュケナージ指揮、アイスランド交響楽団と辻井伸行さんの本番前の舞台風景です。
館内はピアノの音、スタッフの掛け声以外何も聞こえない静けさの中に緊張感が漂っています。

これから感動的な演奏が始まるのだという期待感に包まれます。

仕事柄、本番前に館内に入り、リハーサルを聴く機会があります。そこでは演奏時とは違ったアーティストの表情を垣間見ることが出来ます。

辻井伸行さんはいつも明るく元気で、笑顔が素敵です。

アシュケナージ氏が乗っておられた新幹線にトラブルがあり、本番開始が若干遅れました。
辻井伸行さんは、お待ちになっているお客様の為に、予定されていない曲を演奏されるハプニングがありました。

その優しいお心遣いが辻井伸行さんの演奏をより魅力的にしているかもしれません。

  # by finest_piano | 2018-11-11 21:55 | コンサート

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